ナプキンの使い方

ナプキンの使い方

食事が始まる前に、ナプキンは膝の上におくようにしますが、主賓がいる時は、その人のタイミングに合わせて、膝の上に主賓がナプキンをおくと、それに倣ってナプキンを置きます。
主に食前酒が運ばれる位の時がそのタイミングのようです。

 

サイズの違いがナプキンにはあるのですが、小さいナプキンは、そのまま広げますが、しかし、反対に大きなナプキンの場合は、2つ折りにします。

 

普通に使う時には、折り目を内側にして、分かれている端をひざ側にします。女性の場合は、ポーチや小さなハンドバッグを持っている時には、ナプキンを三角に折り、その降り目側をひざ側にし、そのナプキンの間にバッグを挟みます。そして、余った両側は落ちない様にひざの下にいれて、ナプキンを固定します。

 

こうすることで、シルクなんかのするりとした素材のドレスを着ていても、バッグを床に落す事がなくて済みます。そして、大きめのバッグは、椅子の左下に置きます。もしくは、小さなバッグは椅子と背中の間に入れても良いのですが、しかし、こうすると座り心地が悪くなってしまいます。