ナプキンで意思表示

ナプキンで意思表示

食事中や食事の後に、ナプキンをつかって意思表示ができることを御存知でしょうか。食事中に中座をすることは、基本的にはマナー違反ではあるのですが、もしやむを得ない場合は、

 

ナイフとフォークをハの字型に置いて、しかもナプキンを椅子の背、もしくは椅子にかけておくと、まだ食事中であることの意思表示です。そして食事を食べ終わったからといって早々とナプキンをテーブルの上におくのは、早く帰りたいという意味になります。そして、レストラン側としてもっともされたくないのが、食事後、ナプキンをキレイに折り畳んで置かれること。

 

ナプキン

 

 

これは、食事が口に合わなかった、もしくはサービスが気にくわなかったことの意思表示になります。日本人はついつい食後もテーブル上をキレイにかたづけがちですが、これはレストランのサービススタッフの仕事。間違ったメッセージを送らないように気を付けましょう。ナプキン一つで色々な意味を持っているので、食事の際には注意しましょう。